ブロンズ世代、シニア世代がアルバイトするということ。

ブロンズ世代、シニア世代が
アルバイトをするということ。

年金格差
シニアがアルバイトをするということは大きく分けると、生活費のため、自分の小遣いを稼ぐためとなると思います。
これは主に年金格差によります。

長くサラリーマンを勤めて厚生年金、あるいは共済年金を受け取れる境遇の人は、主に
自分の小遣い稼ぎの為に働きます。

サラリーマン時代が短い人、国民年金のみの人は生活費の為に働かざろうえないので働きます。
この境遇の人は死ぬまで働かざろうえません

シニアの職場(退職後)はある程度限られた職種で、肉体労働で単純労働が主になる現実があります。
生涯現役、死ぬまで現役というと、いい言葉ですが、そうしなくてはいけないとなると大変なことです(労働とは違う意味で使う場合もありますが)。

死ぬまで働けということであれば、死ぬまで働ける仕事を見つけることです。
ビジネスに対して消極的になってはいけません。
何かを始めるのに遅いということはありません。

考え方、心の持ち方
働けるだけ幸せという人もいます。ある意味正しい、ある意味間違っています。それに見合う収入がなくてはいけません。何の為に働くか、目的を持つべきです。これは高齢者になると、この目的意識がなくなっている気がします。

ドラゴンボールの亀仙人のような老人になれたらいいと思います。隠居のような生活をしていますが、まだ現役で、かめはめ波の創始者で、かめはめ波の威力はまだあり、そこそこ強く、明るいエッチな老人。

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