ノーベル文学賞に日系イギリス人のカズオ・イシグロ氏が受賞されました。テレビドラマ「わたしを離さないで」の原作はカズオ・イシグロ氏です。

今年のノーベル文学賞に日系イギリス人
のカズオ・イシグロ氏が受賞されました。

1954年生まれの62歳です。
最初62歳と聞いた時には1歳下かと思いましたが、1954年生まれだと同じ学年です。もうすぐ63歳になるということですね。

ドラマの原作にもなっていたんですね。
2005年に出版された「わたしを離さないで」は、綾瀬はるかが主演で昨年テレビドラマになりました。臓器移植のために育てられた若者たちを描いたテレビドラマでした。内容が衝撃的で、魅入ったのを覚えています。
これを機会に再放送もあるかもしれません。

同じ年代の活躍を見ると、落ち込む場合と励まされる場合があると思います。
落ち込む場合は、比べるのもおかしいのですが、同じ年代が世界で活躍しているのに自分は何をやっているのだろうか、と思うときです。
今までの積み重ねで活躍できていることは重々わかっているのですが、羨ましさ、嫉妬を覚えることは否定できません。

それこそスマップの「世界にひとつだけの花」ではないですがオンリーワンと思うことが大事なんだと思います。

励まされるのは、この年代でも活躍しているので、自分も頑張ろうと思うときです。特に自分より年齢が高い人が社会で活躍しているのを見ると、そう思います。
スポーツ選手なんかもそうですね。

カズオ・イシグロ氏の本は、何冊か出版されています。
私はまだ読んだことはありません。これを機会に読んでみようかな。
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

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