「人民の人民による人民のための政治」をもじって「シルバーの、シルバーによるシルバーのための仕事」って何だろう?

シルバーのシルバーによるシルバーのための仕事。

アメリカのエイブラハム・リンカーン大統領が、「人民の人民による人民のための政治」と演説したのをもじってみました。

最初の「人民の」と次の「人民による」がイマイチ意味がはっきりしません。「人民の、人民による人民のための政治」としたほうがわかりやすいかな?

「人民の」の「の」は所有を表す「の」と考えられます。人民が手にしている、人民が所有権のある政治、ということでしょうか。

それに合わせて「シルバーの、シルバーによるシルバーのための仕事」としてみます。シルバーが手にしている、シルバーしかできない仕事、という解釈が出来ます。
そんな仕事がないかと、いつも思っています。

「シルバーによるシルバーのための仕事」は業種、職種によりサービスの仕方で可能かと思います。
シルバーでも出来る、というのはいろいろありますが、シルバーしか出来ない、となると難しいですね。

一番は仕事、人生の経験を活かせることになりますかね。
大雑把に言えば人生経験を活かした仕事は何か?ということでしょう。

お客さんがシルバーの場合に相手のの気持ちが分かること。身体の衰えは身に沁みてわかります。例えば高齢になった時の頻尿。これは実感してみないと絶対に分かりません。

「シルバーの、シルバーによるシルバーのための仕事」って何だろう?なんてことを、取り留めなく考えていました。

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